東京大学(東大)高校別合格者数ランキング2018

※筑駒は未集計

今年麻布が灘を破り、2位に浮上。
上位3校は例年通り。
4位の栄光学園は昨年比13名増加で4位に。
同じく5位の桜蔭も昨年比+9名、聖光学院も昨年比+3名で5位となった。

  • 1位 開成(東京) 173名
  • 2位 麻布(東京) 96名
  • 3位 灘(兵庫) 90名
  • 4位 栄光学園(神奈川) 75名
  • 5位 桜蔭(東京) 72名
  • 5位 聖光学院(神奈川) 72名
  • 7位 渋谷教育学園幕張(千葉) 48名
  • 7位 海城(東京) 48名
  • 9位 日比谷(東京) 47名
  • 10位   駒場東邦(東京) 46名
  • 11位 学芸大付属(東京) 42名
  • 11位 浅野(神奈川) 42名
  • 11位 ラ・サール(鹿児島) 42名
  • 14位 筑波大付属(東京) 36名
  • 14位 早稲田(東京) 36名
  • 16位 東海(愛知) 30名
  • 16位 西大和学園(奈良) 30名
  • 18位 武蔵(東京) 27名
  • 18位 甲陽学院(兵庫) 27名
  • 20位 岡崎(愛知) 26名

出典 サンデー毎日2018/3/25号より一部引用

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総評

東大合格者数上位に入った20校のうち、
公立高校は9位の日比谷高校と20位の岡崎高校の2校のみ。
20校のうち18校は中高一貫の有名私立・国立高校である。

東大は今年9854人が志願して3083人が合格。
競争率は3.2倍。

昨年の後期入試廃止の影響で、
ランキングに変化がどう現れるか注目されていたが、
ランキングでは常連校が名を連ねており、
特に大きな変化は今のところない。

現役合格者数では1位開成115名、2位灘70名、3位麻布61名と
灘と麻布の順位が入れ替わる。