東大医学部(理科Ⅲ類)高校別合格者数ランキング2018

昨年に引き続き灘が1位、2位が開成。
灘高校が毎年東大理Ⅲ合格者数では
頭一つ抜けた合格実績を持っている。

  • 1位 灘(兵庫) 15名
  • 2位    開成(東京)9名
  • 3位 桜蔭(東京)8名
  • 4位 聖光学院(神奈川)4名 
  • 5位 麻布(東京) 3名
  • 6位 ラ・サール(鹿児島)
  • 6位 東海(愛知)
  • 6位 洛南(京都)ほか2名

出典

サンデー毎日2018/3/25号より

総評

東大理Ⅲは今年460名の志願者数で98名が合格。
競争率は4.6倍。

98名中灘が15名と灘高の占有率が非常に高い。

今年灘は東大合格者数をやや減らし、
麻布に今のところ敗れているが、
医学部合格者数が年々増えているのが特徴。

実質NO.1の進学校は灘高校で間違いないと言える。

公立高校から東大医学部に合格する生徒は少なく、
今年県立千葉(千葉)、会津学鳳(福島)、新潟(新潟)
浜松西(静岡)、岡崎(愛知)、佐世保北(長崎)、佐賀西(佐賀)
などが各1名ずつ合格者を出している。