阪大医学部高校別合格者数ランキング2018

2年ぶりに灘が1位に返り咲き。
今年は灘が東大・京大・阪大医学部すべてにおいて
合格者数1位を達成。
昨年1位の甲陽学院は3位に転落した。

  • 1位 灘(兵庫) 15名
  • 2位 洛南(京都) 11名
  • 3位 甲陽学院(兵庫) 8名
  • 4位 東大寺学園(奈良) 6名
  • 5位 大阪星光学院(大阪)  4名
  • 6位 四天王寺(大阪) 3名
  • 6位 奈良(奈良) 3名
  • 6位 久留米大付設(福岡) 3名

出典 サンデー毎日2018/3/25号より一部引用

スポンサーリンク

総評

阪大医学部は今年267人が志願して100人が合格。
競争率は2.7倍。

東大・京大医学部同様ランキング上位のほとんどが
中高一貫の私立であり、奈良トップの奈良高校が
3人合格者を出し、唯一6位に入った。

他公立では、神戸トップの神戸高校が2人、
熊本トップの熊本高校が2人、長田高校が1人合格者を出している。

阪大の上位ランキングでは、灘・甲陽・東大寺・洛南・大阪星光と
近畿圏の各トップ私立が揃ってランクインしており、
例年通りのランンキングとなっている。