名古屋大学(名大)高校別合格者数ランキング2018

名大は旧帝大の中でも最も地元占有率が高く、
地元愛知の公立トップ校が上位のほとんどを占めている。
上位15位以内では、私立は5位の東海高校と15位の南山高校のみ。

  • 1位 一宮(愛知) 73名
  • 1位 刈谷(愛知) 73名
  • 3位 岡崎(愛知) 71名
  • 4位 明和(愛知) 65名
  • 5位 東海(愛知) 58名
  • 6位 向陽(愛知) 56名
  • 7位 時習館(愛知) 55名
  • 8位 菊里(愛知) 54名
  • 9位 半田(愛知) 53名
  • 10位  岐阜(岐阜) 52名
  • 11位   旭丘(愛知) 44名
  • 12位  豊田西(愛知) 37名
  • 13位  一宮西(愛知) 35名
  • 14位 西春(愛知) 32名
  • 15位  五条(愛知)  30名
  • 15位  南山(愛知)ほか30名

出典 サンデー毎日2018/3/25号より一部引用

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総評

昨年1位の明和高校が今年は4位にランクダウンし、
昨年3位の一宮が首位を獲得。

例年、一宮、刈谷、岡崎、明和、東海の5校で
上位5位以内を占めている。

愛知県外からは岐阜県トップの岐阜高校が52名、
大垣北高校が25名、三重の四日市高校が25名、
静岡の磐田南高校が18名合格者を出している。

基本的に東海三県+静岡県の高校出身者が多く、
関東や関西圏の受験生は少ない。