大阪大学(阪大)高校別合格者数ランキング2017

※確定版

今年から後期入試を廃止した阪大。

合格者数ランキングの顔ぶれに変化はないが、
昨年3位の北野が1位へ浮上。
昨年1位の茨木は2位へ転落。
昨年9位の膳所高校が一気に3位へ浮上した。

1位 北野(大阪)81名

2位 茨木(大阪)54名

3位 奈良(奈良)51名

4位 膳所(滋賀)50名

5位 長田(兵庫)48名

6位 天王寺(大阪)45名

7位 三国丘(大阪)44名

8位 清風南海(大阪)38名

9位 大手前(大阪)37名

10位  神戸(兵庫)35名

10位  洛南(京都)35名

12位  高津(大阪)33名

13位  豊中(大阪)32名

14位   生野(大阪)30名

15位  金沢泉丘(石川)27名

15位   市立西宮(兵庫)27名

15位  大阪桐蔭、高槻ほか26名

出典

サンデー毎日2017/3/26号

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総評

今年の阪大合格者数ランキングは北野・茨木・天王寺・膳所・奈良・神戸・長田の
公立最難関校がTOP10のほとんどを占め、私学は洛南と清風南海のみランクイン。

数年前まで京大・阪大は中高一貫の私学が上位を占めていたが、
大阪府の公立高校の学区再編、理数科設置などにより
公立校の健闘が非常に目立つ。

私学で言うと、
阪大合格者数ランキング常連の四天王寺は昨年41名(9位)から
今年22名まで合格者数を減らし20位圏外へ転落、
さらに、西大和学園は昨年32名から19名へと減少するなど
私学は医学部志向が強まっているので
阪大合格者を減らしていると思われる。

関西圏外からは金沢の最難関校である金沢泉丘高校が14位にランクインした。