旧帝大・難関国公立大合格率ランキング2018

東大合格率1位の筑駒が首位。
ここ2年は、灘と筑駒の順位が入れ替わっている。

  • 1位 筑波大付属駒場(東京) 74.1%
  • 2位 灘(兵庫) 73.1%
  • 3位 甲陽学院(兵庫) 69.1%
  • 4位 北野(大阪) 65.3%
  • 5位 栄光学園(神奈川) 62.4%
  • 6位 東大寺学園(奈良) 61.9%
  • 7位 久留米大付設(福岡) 55.9%
  • 8位 開成(東京) 52.3%
  • 9位 仙台第二(宮城) 51.7%
  • 10位  札幌南(北海道) 51.4%

出典

週刊朝日2018/4/20号

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総評

旧帝大+一橋・東工大・神戸大の難関10国公立大だけに
京大・阪大・神大と国公立が多い関西の有名進学校が
上位10傑のうち4校を占める。

特に京大・阪大合格者数2冠達成の北野高校の躍進がすごい。

10位以内のうち関東が3校、東北1校、北海道1校、九州1校ランクイン。
東海地区では24位の旭丘高校が40.3%で最も高い。

7校が中高一貫の私立で3校が公立高校がランクイン。
東大・京大・一橋・東工大は中高一貫の私立が強いものの、
北大・東北大・名大・九大・阪大・神大は公立高校が健闘している。