東北大学高校別合格者数ランキング2017

※前期

東北大は昨年1位の仙台第二が今年も前期の時点で1位、
昨年2位の仙台第一、昨年3位の盛岡第一が今年も3位と非常に
安定している。

一方で昨年10位の仙台第三が5位まで上昇したり、
昨年15位圏外の弘前高校が6位に浮上するなど
新鋭の健闘も目立っている。

1位 仙台第二(宮城)91名

2位 仙台第一(宮城)83名

3位 盛岡第一(岩手)44名

3位 山形東(山形)44名

5位 仙台第三(宮城)43名

6位 弘前(青森)41名

7位 八戸(青森)38名

8位 秋田(秋田)37名

9位 県立福島(福島)32名

10位 安積(福島)31名

10位 水戸第一(茨城)31名

12位 県立浦和(埼玉)28名

13位 宇都宮(栃木)27名

14位 仙台二華(宮城)28名

14位 高崎(群馬)24名

出典

サンデー毎日2017/3/26号

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総評

東北大は地元宮城・仙台の高校がベスト14に入った16校のうち
4校のみで、青森2校、秋田1校、福島2校、岩手1校、山形1校と
東北各県から合格者をバランスよく出しているのと同時に、
栃木・群馬・茨城の北関東勢の健闘も目立つ。

また埼玉など関東の高校からの合格者も多いのが特徴。

東大・一橋・東工大が厳しい場合、
比較的近くて旧帝国大でもある東北大を受験する傾向にある。

昨年同様すべて公立高校で上位を埋め尽くされており、
私立は聖ウルスラ学院宮智の15名が最多合格者数。

次いで多いのが、茨城高校と市川高校の11名。

東北は県立高校が全盛であり、
難関大学を目指す場合、私立よりも公立が圧倒的に強い。

今年東北大はほぼ昨年並の6351名が志願して2405名が合格。

競争率は2.6倍。