慶應義塾大学医学部高校別合格者数ランキング2018

昨年に引き続いて1位筑駒、2位開成。
5位の桜蔭が3位に浮上し、昨年3位の灘が4位に。

  • 1位 筑波大付属駒場(東京)20名
  • 2位 開成(東京) 15名
  • 3位 桜蔭(東京) 13名
  • 4位 灘(兵庫) 10名
  • 5位 麻布(東京)7名
  • 6位 聖光学院(神奈川)5名
  • 6位 洛南(京都) 5名
  • 8位 浅野(神奈川)3名
  • 8位 栄光学園(神奈川)3名
  • 10位   北峰(北海道)2名
  • 10位 新潟(新潟) 2名
  • 10位 ラ・サール(鹿児島)ほか2名

出典 サンデー毎日2018/4/1号より一部引用

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総評

慶應医学部は東大理Ⅲに匹敵する難易度で
私大では間違いなく1番難しい。

今年1525人が志願して131人が合格。
競争率は11.6倍と相当高い。

ランキングでは全国の中高一貫のトップ私立
(開成・灘・ラ・サールほか)が揃ってランクインしており、
慶應医学部の人気の高さがうかがえる。

公立高校からは新潟高校が唯一2名合格者を出し、
10位に入っているが、慶應医学部の合格者の90%が
私立高校出身である。