工学院大学高校別合格者数ランキング2018

工学院大は昨年よりもやや志願者数が減少し、
17281人の志願者数。合格者数は2473人で
昨年よりも増えており、倍率も8倍から7倍に下がっている。

1位 桐蔭学園(神奈川)52名

2位 多摩科学技術(東京)33名

3位 所沢北(埼玉) 27名

4位 平塚江南(神奈川)24名

5位 調布北(東京)ほか 21名

出典 サンデー毎日2018/3/18号より一部引用

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総評

首都圏の有名私大の多くは定員厳格化で
今年志願者数が増加し、合格者数が減少しているが
工学院大は穴場だったのか昨年よりもやや易しい入試となっている。

来年は隔年現象で志願者数が増加し、
倍率も上がる可能性があるので注意したい。

ランキングでは、昨年1位の高校である
拓殖大第一や2位の大妻多摩が姿を消し、
今年は東京・神奈川の中堅進学校が上位を占めている。