北野・天王寺大学合格実績2018比較

●北野高(卒業生317名)

  • 東大 7名(現役6名)
  • 京大 82名(現役60名)
  • 阪大 79名
  • 神大 26名
  • 早稲田 20名
  • 慶應 9名
  • 同志社 142名

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●天王寺高(卒業生361名)

  • 東大 3名
  • 京大    61名(現役37名)
  • 阪大 64名
  • 神大 37名
  • 早稲田 13名
  • 慶應 5名
  • 同志社 151名

出典

サンデー毎日2018年4月1日号より一部抜粋

総評

大阪最難関の公立高校北野高校と天王寺高校。
学区制撤廃&文理学科に特化したことにより
ここ10年で両校ともかなり大学合格実績を伸ばしている。

北野は京大・阪大の2冠を達成。
天王寺も京大全国3位、阪大2位、神大4位と
昨年より大幅に合格実績を上げている。

大阪の公立ではややこの2校が頭一つ抜けており、
大手前や三国丘などはワンランク大学合格実績が下がる。

大阪の私立はトップの星光学院が10名のみの外部募集、
清風南海も80名募集から40名募集に定員を削減しており、

府内の高校から3か年で京大・阪大を目指すには
北野、天王寺に進学するのが最も近いと言える。