東大寺学園・西大和学園大学合格実績2018比較

●東大寺学園高(卒業生210名)

  • 東大 18名(現役11名)
  • 京大 55名(現役32名)
  • 阪大 20名
  • 神大 11名
  • 早稲田 13名
  • 慶應 21名
  • 同志社 33名

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●西大和学園高(卒業生300名)

  • 東大 30名(現役26名)
  • 京大    57名(現役34名)
  • 阪大 21名
  • 神大 15名
  • 早稲田 36名
  • 慶應 25名
  • 同志社 82名

出典

サンデー毎日2018年4月1日号より一部抜粋

総評

今年ついに西大和学園が東大合格実績・京大合格実績ともに
東大寺学園を上回っている。

合格率では両校とも5人に1人、上位2割が現役で東大・京大に
合格しており、ほぼ互角と言える。

両校の違いは、東大寺は成績上位層と下位層の差は小さく、
関関同立に進学する生徒はほとんどいないが、
西大和は成績上位層と下位層の差はやや大きく、
同志社などに進学する生徒もちらほらいるところ。

とは言え、西大和はここ10年でかなり底上げされており、
東大寺のように差はなくなると予想される。

現在、関西では灘がトップで
2番手校に甲陽・東大寺・西大和・洛南が並んでいる状況。
西大和がもう少しで頭一つ抜けて2番手校になる日は近い。