灘高校東大京大合格者数推移

日本一の進学校と呼ばれる灘高校の東大京大合格者数推移。

過去4か年で比較したいと思います。

東大合格者数

104名(2014年)→94名(2015年)

→94名(2016年)→95名(2017年)

京大合格者数

30名(2014年)→36名(2015年)

→47名(2016年)→39名(2017年)

参考文献 週刊朝日2017/4/7号より

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総評

灘高は卒業生およそ220名前後で(うち高校入学は40名~45名)
毎年東大に95名前後、京大に40名弱合格する。

現役合格者数は2017年で東大75名、京大30名と
合計105名現役合格しており、
およそ卒業生の半分弱の生徒が東大・京大に現役で進学する。

上位4割以上の生徒が東大に現役合格する学校は、
西日本では灘のみで全国では筑駒に次いで第2位。

ただし、日本で一番難しいとされている東大理科Ⅲ類(医学部)
合格者数は灘が頭一つ抜けており、今年定員98名のうち
18名が灘高出身者。

2番目に難しい京大医学部においても定員113名のうち
21名が灘高出身者である。