中央大学高校別合格者数ランキング2018

昨年まで2年連続1位の桐光学園が2位に転落し、
昨年TOP10圏外の湘南高校が1位へ浮上。

今年は定員厳格化で合格者を絞っているせいか
例年よりもかなり出身高校のレベルが上がっている。

1位 湘南(神奈川)45名

2位 桐光学園(神奈川)44名

3位 戸山(東京)43名

3位 開成(東京)43名

5位 桐朋(東京)42名

6位 県立浦和(埼玉)41名

7位 青山(東京)39名

8位 国立(東京)38名

9位 学芸大付属(東京)37名

9位 麻布(東京)37名

11位   大宮開成(埼玉)36名

11位 仙台第二(宮城)36名

11位 厚木(神奈川)36名

出典 サンデー毎日2018/3/4号より一部引用

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総評

中央大はセンター前期方式で30286名が受験して5804名が合格。
倍率は5.2倍。

今年は前述のように合格者上位出身高校が
開成・麻布・学芸大附属などの最難関私立国立校や
湘南・県立浦和・厚木などトップレベルの公立高校が
揃ってランクインするなど非常にレベルが上がっているのがよく分かる結果になっている。

関東以外からは仙台一の進学校である仙台第二高校が11位にランクイン。

定員厳格化の影響で今年のMARCHはどの大学も例年より
レベルが上がっている。