全国国公立大現役進学率ランキング2017

1位 甲南(鹿児島) 68.2%

2位 長崎東(長崎) 66.7%

3位 盛岡第三(岩手) 65.6%

3位 松山西中教(愛媛)65.6%

5位 弘前(青森)65.3%

6位 広島(広島) 65.0%

7位 諫早(長崎) 64.6%

8位 大分舞鶴(大分)63.8%

8位 八戸(青森)63.8%

10位   山形西(山形)63.2%

11位 長崎北陽台(長崎)63%

12位 小松(石川)62.5%

13位 倉敷青陵(岡山) 62.1%

14位 安古市(広島) 61.7%

15位 藤島(福井) 60.5%

総評

全国の国公立大の現役進学率を見ると、
上位15傑のすべての高校が公立高校で、
さらに10校が西日本、5校が東日本と
西日本の高校の方が国公立大現役進学率では
東日本の高校を圧倒していることが分かる。

しかしながら、
東日本は早慶上智・GMARCH・理科大など難関私大の数が
西日本の関関同立・南山・西南学院に比べて
充実しているので、何とも言えないのが現状。

私立高校は1校もランクインしていないことから、
旧帝大以外の地元の国公立大を目指す場合、
公立進学校に進学した方が近道だと言える。