慶應義塾大学高校別合格者数ランキング2018

開成が東大・早稲田に引き続いて慶應でも1位を獲得。
5年連続慶應合格者数NO.1を達成!
中高一貫の私立が上位を占める中、
都立トップの日比谷高校が2位にランクイン。

  • 1位  開成(東京) 165名
  • 2位 日比谷(東京) 131名
  • 3位 浅野(神奈川) 125名
  • 4位 海城(東京) 122名
  • 5位 麻布(東京) 121名
  • 6位 聖光学院(神奈川) 111名
  • 7位 渋谷教育学園幕張(千葉) 109名
  • 8位 学芸大付属(東京) 104名
  • 9位 湘南(神奈川) 99名
  • 10位  城北(東京) 96名
  • 11位   豊島岡女子学園(東京) 94名
  • 12位  攻玉社(東京) 93名
  • 13位  駒場東邦(東京) 90名
  • 14位  芝(東京) 88名
  • 15位  栄光学園(埼玉) 87名
  • 16位  桜蔭(東京) 86名
  • 17位  女子学院(東京) 82名
  • 18位  横浜翠嵐(神奈川)  81名
  • 19位  桐朋(東京) 76名
  • 20位 県立浦和(埼玉) 74名

出典 サンデー毎日2018/3/25号より一部引用

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総評

慶應の現役合格者数では22位の浅野高校が
96名現役合格しており、1位。
開成は3位で2位が昨年より30名合格者を増やした
海城高校がランクイン。

今年早慶上理・GMARCHなどの難関私大のほぼすべてが
志願者数を増やし、合格者数が絞り込まれているが、
慶應のみ志願者数が減って合格者数が増えた。

来年は隔年現象で志願者数が一気に増える可能性もあるので
注意したい。

ランキングでは慶應もほとんどが首都圏の進学校がランクインしており、
地方からは愛知トップの私立高校東海高校の59名が最多で
2位が灘の35名となっている。