日本女子大学高校別合格者数ランキング2018

例年通り淑徳与野高校が1位を獲得。
淑徳与野は三大女子大にかなり強く
東京女子大においても2位。
2位は浦和第一女子でこちらも三大女子大に強い常連校。

1位 淑徳与野(埼玉)76名

2位   浦和第一女子(埼玉) 68名

3位 共立女子(東京)60名

4位 川越女子(埼玉)59名

5位 鷗友学園女子(東京)57名

6位 品川女子学院(東京)45名

7位 山手学院(神奈川)44名

8位 横浜共立学園(神奈川)43名

9位    昭和学院秀英(千葉)42名

9位 大妻(東京)42名

9位    大妻多摩(東京)42名

出典 サンデー毎日2018/3/4号より一部引用

スポンサーリンク

総評

日本女子大は昨年よりやや志願者数を減らし10597名が受験。
合格者数は3772名で志願者数が減った分合格者も減っている。
競争率は2.8倍で昨年とまったく同じ結果となっている。

定員厳格化の影響で、
早慶上智、MARCHなど多くの首都圏の有名私大が
志願者数は増えているのに合格者は減っているところが多い中、
女子大はそれほど大きな変動はないようである。

日本女子大はMARCH並に有名企業就職実績が良いので、
女子受験生は併願先の1つとして受験するのをおすすめしたい。