東京大学(東大)入試合格者現役・浪人比率比較

※2017年一般入試

●文科一類

現役68% 浪人32%

●文科二類

現役71% 浪人29%

●文科三類

現役65% 浪人35%

●理科一類

現役69% 浪人31%

●理科二類

現役57% 浪人43%

●理科三類

現役78% 浪人22%

総評

東大の一般入試現役・浪人比率は
およそ文系学部で2/3が現役、1/3が浪人。
理系学部は学部にもよるが、
およそ65%が現役、35%が浪人と
10年前に比べると現役合格者が10%近く増加。

最高峰の東大でも浪人は減っている。

また理科三類など最難関の学部ほど
現役合格率が高いのも東大の大きな特徴の1つ。

2浪生などもかつてはごろごろいたものの、
現在はごく少数しかいない。