関西大学(関大)高校別合格者数ランキング2018

昨年3位の泉陽が1位。
昨年同様岸和田高校が2位で、昨年1位の生野が今年は3位。
大きな変化はなく常連校が名を連ねている

1位 泉陽(大阪) 179名

2位 岸和田(大阪)178名

3位 生野(大阪) 173名

4位 清教学園(大阪)171名

5位 郡山(奈良) 166名

6位 畝傍(奈良) 144名

7位 高津(大阪) 162名

8位 桃山学院(大阪)158名

9位 池田(大阪) 146名

9位   大手前(大阪)146名

11位   尼崎稲園(兵庫)142名

12位   大阪桐蔭(大阪)137名

13位    富田林(大阪) 134名

14位    四条畷(大阪) 128名

15位    平城(奈良) 127名

出典 サンデー毎日2018/3/18号より一部引用

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総評

関大は今年志願者数が前期で84558人と
昨年より大幅に増加し、合格者数は15544人と昨年より減少。
競争率は昨年4.3倍から5.4倍まで上がり、
例年になく厳しい入試となっている。

その影響もあって、
関大は今年から補欠合格制度を実施している。

関大は問題が易しい分、かなりの高得点勝負になるので、
いかにミスをなくして3教科バランスよく点が取れるかが
入試を制する大きなポイント。

関関同立では4番目であるが偏差値以上に難しいので
受験生は注意したい。