津田塾大学高校別合格者数ランキング2018

津田塾は昨年と1位の浦和女子から4位の川越女子まで
まったく同じランキングとなっており、
常連校が上位を占めている。

1位 浦和第一女子(埼玉) 26名

2位 鷗友学園女子(東京) 25名

3位 前橋女子(群馬) 24名

4位 川越女子(埼玉) 20名

4位 吉祥女子(東京) 20名

6位 国分寺(東京) 19名

7位 光塩女子学院(東京)17名

8位 昭和学院秀英(千葉)16名

8位 立川(東京) 16名

8位 西(東京) 16名

11位   白百合学園(東京)15名

出典 サンデー毎日2018/3/4号より一部引用

スポンサーリンク

総評

早慶上理やGMARCHなど首都圏の難関私大の多くが今年志願者数が増え、
合格者数が絞られているが、
津田塾は受験者数が300名ほど減った影響で、
ほぼ例年通りの難易度で、
昨年2.8倍から今年2.9倍と0.1倍しか競争率は上がらなかった。

定員厳格化の影響は
女子大に関して言うとそこまで大きな変化はないように思われる。

しかし、津田塾のような難関女子大は
隔年現象で来年志願者数が増加し、
MARCHと併願する女子受験生も増える可能性が高いので
受験生は気を引き締めて勉学に励んでほしい。